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ちょっと思ったこと。


今回はちょっとおもった事をそのまま書いてみます。

ご了承お願い致します(^_^;)

先日、某箇所でおがくず?鉋くず?で作った展示品が燃えて、

子供が亡くなるという悲惨な事がおきました。

電球で暖かい色を出したかったんでしょう。

でも、ありえないく悪い事。

1番の原因は、「紙は熱を加えると燃える」という、

当たり前の事を真剣に理解していない事なのかな。

キッチン関係で多い火災はてんぷらを揚げている時。

今は便利になり、高温の温度上昇で自然にスイッチが切れる

キッチンも多くなりました。

これは、火災を防ぐのにとても良い事!

でも、気を付けなければいけないのは、

「油に火を注ぐと燃える」という事を

わからなくなる子供が将来増える可能性があるという事。

今回の事件で私は、当たり前の事をちゃんと子供達に

教えるという重要性を学びました。

やってこなかったもんな〜(^_^;)

キッチン用品でもあります。

例えば「木のまな板」

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案外、使用前に全体的に濡らさない方が増えてきました。

それでも構わないのですが、まな板全体を濡らし、食材を切る事により、

木のまな板は水分がコーティングをしてくれて、

食材の匂い等がまな板につくのを防ぐ事ができます。

次に「菜箸」

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なぜ菜箸が竹かわかりますか?(^.^)

菜箸を使う高温の料理は天ぷらです。

天ぷらを揚げるベストの温度は180℃。

あくまでも菜箸の状態にもよりますが、

竹の菜箸を天ぷら鍋に入れると、180℃位で、

菜箸から泡が出てきます。

竹の力は不思議です!


これらは有名な事なので、知っている方も多いと思います。

でもこのような当たり前の事の発信も重要だと思いました。

1年に1度くらいのマジメモードなブログでした(笑)



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株式会社 小柳産業 Akira.Oyanagi

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author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:03
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