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年齢に適したおもちゃ遊びをしましょう! その2


ちょっと時間が立ちましたが…(^_^;)

以前のブログの続きを書きたいと思います!





最初に「3〜4歳」です。

3〜4歳は社会性が芽生えてくる時期だと言われております。

社会に馴染む準備として、身近な大人(父親、母親)のマネ事が始まります(^.^)

そこで、おもちゃを使って、トコトン大人のマネをしてもらいましょう!

まず、パパのマネ!


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そして、大好きなママのマネ(^.^)

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子供は一つ一つ考えながら遊ぶので、

身近の大人のマネをするだけで、難しい言い方ですが、

「物語性」が生まれ、「想像力」向上になります(^.^)

この時に絵本の読み聞かせをした方が良いとも言われていますよ〜!

後、以前紹介した、ツボフジさんの、


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これも自由な発想力があるこの時期に、とても良いかもしれません!

まとめると、「自分で自由に作り上げる力+α」ってとこでしょうか(^.^)





最後に「5〜6歳」です。

この年齢になると、手先の器用さ、運動神経などが、かなり発達しています!

ここでのおもちゃの役割は、共同で遊ぶ事で養われる「連帯感」、

集中をする事で養われる「緊張感」が大事になってきますが……、

携帯ゲーム機の誘惑に負けちゃう時期でもありますよね〜(^_^;)

ほどほどでやめて、今のおもちゃには昔のおもちゃで対抗しよう!って事で、

あえてこのおもちゃで遊んでみましょう!


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アナログの出す緊張感満載のおもちゃは、集中力や、笑いが起こる事で生まれる、

コミュニケーションがあるおもちゃだと思います(^o^)丿




最後になりましたが、「おもちゃ=道具」だと思います。

道具だと思えば、子供のおもちゃ選びはより楽しくなるでしょう〜!

ピックアップしたおもちゃ以外にまだまだ楽しくて良い物はたくさんあります(^.^)

ぜひ、色々見て下さいね!!







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株式会社 小柳産業 Akira.Oyanagi

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author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:43
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