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年齢に適したおもちゃ遊びをしましょう! その1


そんなにネタが多い男では無いので、

ネタが切れて考えていたら、依然に話していた事

すっかりと忘れてたので紹介しますね(笑)

キーワードは「成長+α」でしたね(^.^)





まず「0〜6ヶ月」です。

この時は、「握る」「手を振る」事を覚えてきます。

1ヶ月〜2ヶ月位で、動いてる物を目で追ったり、区別が出来るように

なるので、ここでのおもちゃの役割は、見つけやすい適度な大きさで、

握りやすい物が重要となってきます(^.^)

ここの分野は弊社は取扱いが無いのですが、お取引先の写真を借りますと、


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または、

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こんな感じですね!

ちょっと音がなるものなら最適です!

これにより、「気になる物に手を伸ばす 」・「握力が増す」事が出来ます(^.^)





次に「1〜2歳」です。

この時は、「よちよち歩き」「片言しゃべり」で、

2歳は「赤ちゃん卒業」ですね(^.^)

よちよち歩きには、やはり手押し車です!(写真はありません…)

体を使って動かす事を学んでいくのが重要なのです。

後、この時は指先が器用になり、「握る」から「つまむ」に変化していきます。

なので、


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こんな感じでつまめるおもちゃはどうですか?

これにより「手先の器用さの向上」になりますし、

片言ですが、動物の名前を言ったりと、親との会話も出来るので、

コミュニケーション能力」もあがると思われます(^.^)

でも飲みこみ注意ですよ〜。





後、2歳にもなると、外でたくさん遊べるので、体力は外でつきます!

ここでのおもちゃの役割は「知育」です。

なので、手先・頭・連携を必要とする家事遊びや、


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高く積み上げられたり出来る物、

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で、頭・手・目の「連携能力の向上」を!



以上、その1を終わります(^.^)

あくまでもおもちゃの例は私のチョイスなので、

ぜひ、工夫して下さいね!




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株式会社 小柳産業 Akira.Oyanagi

小柳産業HPはこちらから


author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:04
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