RSS | ATOM | SEARCH
日本の長寿の県はわかりますか?


長寿の県わかりますか?

そこは男女ともに1位なんです!

わかりますよね?(^.^)

正解は↓









長野県です!!

さすが長野県です(^.^)

最近は長野のリンゴにはまってます(笑)

あれ?っと思った方いましたか?

ん?沖縄県じゃないの?って。

はい!実は私も数週間前まで沖縄県だと思っておりました(^_^;)

以前、中日新聞様・東京新聞様に取材をうけた際に

お世話になった沖縄料理研究家の高山厚子先生が、

新潟の百貨店の沖縄イベントで新潟にいらしたので、

会いに行ってきました(^.^)

16114740_1235302653218246_1831096408190776857_n.jpg
16265402_1235302666551578_6932844601114418360_n.jpg16265668_1235302669884911_3018945684162382159_n.jpg

その場で色々と教えて頂き、今回の件も伺いました。

沖縄県は1970年から30年以上首位でしたが、

2016年は女性3位・男性30位という結果らしいです。

先生曰く、食の欧米化が原因とされているみたいです。

ここらへんは長くなるので、割愛しますが、

興味がある方は私に直に聞いてください(笑)

なので、沖縄の郷土料理は必ず残して、現在に伝えなきゃダメだと、

熱いお言葉を頂きました(^.^)

弊社が関係している沖縄料理。

それはわかるとは思いますが、「にんじんしりしり」です。

にんじんしりしりは人参の栄養素を活かせる料理だと私は

思っております。

詳しくは昔のブログを(^.^)

私も沖縄料理は大好きです。

これからも商品を通じ、沖縄料理に貢献できたらと思います!

因みに、新潟の長寿ランキングは、

女性5位・男性27位です(笑)





続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 18:00
-, trackbacks(0), - -
ちょっと思ったこと。


今回はちょっとおもった事をそのまま書いてみます。

ご了承お願い致します(^_^;)

先日、某箇所でおがくず?鉋くず?で作った展示品が燃えて、

子供が亡くなるという悲惨な事がおきました。

電球で暖かい色を出したかったんでしょう。

でも、ありえないく悪い事。

1番の原因は、「紙は熱を加えると燃える」という、

当たり前の事を真剣に理解していない事なのかな。

キッチン関係で多い火災はてんぷらを揚げている時。

今は便利になり、高温の温度上昇で自然にスイッチが切れる

キッチンも多くなりました。

これは、火災を防ぐのにとても良い事!

でも、気を付けなければいけないのは、

「油に火を注ぐと燃える」という事を

わからなくなる子供が将来増える可能性があるという事。

今回の事件で私は、当たり前の事をちゃんと子供達に

教えるという重要性を学びました。

やってこなかったもんな〜(^_^;)

キッチン用品でもあります。

例えば「木のまな板」

09054-09056.jpg

案外、使用前に全体的に濡らさない方が増えてきました。

それでも構わないのですが、まな板全体を濡らし、食材を切る事により、

木のまな板は水分がコーティングをしてくれて、

食材の匂い等がまな板につくのを防ぐ事ができます。

次に「菜箸」

24069-24070.jpg

なぜ菜箸が竹かわかりますか?(^.^)

菜箸を使う高温の料理は天ぷらです。

天ぷらを揚げるベストの温度は180℃。

あくまでも菜箸の状態にもよりますが、

竹の菜箸を天ぷら鍋に入れると、180℃位で、

菜箸から泡が出てきます。

竹の力は不思議です!


これらは有名な事なので、知っている方も多いと思います。

でもこのような当たり前の事の発信も重要だと思いました。

1年に1度くらいのマジメモードなブログでした(笑)



続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:03
-, -, - -
わりばしは大事なのです(^.^)


こんにちは!

もう9月になりましたね(^_^;)

早いはやい。

この前、割箸はもったいないと久しぶりに言われたので、

割箸のお話を(^.^)

もっと絞って、国産の割箸の話をします。

国産の割箸はどんな木から出来てると思います?

「桧」「杉」…。ま〜色々あります。

では「桧」「杉」のどんな材料でしょうか?

間伐材」です。聞いた事はあるかな(^.^)

間伐を簡単に説明しますね。

間伐は森林の成長過程で密集化した立木を伐採して

間引く事を言います。

間引く事により、森林に光があたり、ちゃんと根がはり、

災害等にも強く、小動物が住みつく健康な森林ができます。

海外のアニメを見ると、森でのシーンは光があたってますよね。

海外の森への整備は昔からちゃんとされています(^.^)

ここら辺は詳しく言うと長くなるので省略します(笑)

その間引いた立木を材料にしたものを間伐材と言います。

ではなぜ間伐材を割箸に使うんでしょうか?

それは野菜に例えるとわかります(^.^)

野菜を育てる時も「間引き」をしますよね?

間伐と同じ原理で、大きく育てる為にします。

その間引く対象は育ちが悪いとか、

小さいものにする事はお解りかと思います。

それは木も一緒なのです。

ただ、そういった間伐材料は、工業製品には

使いづらいんです…。

フシが多かったり、割れが多かったり…(^_^;)

そういったものは返品対象になる場合もあります…(T_T)

なので、無駄なく材料を使える割箸に使うのです!

でも、何年か前に割箸反対運動が起りました。

テレビでも芸能人がMY箸をアピールしてましたね。

飲食店でも割箸をやめる所が増えてきました。

その影響で割箸の売り上げが激減し、生産数も激減…。

その結果、間伐材が売れなくなり、森林整備も、

ほぼストップ状態になってしまう事に。

話を聞くと、当時売れなくなった間伐材は、

森に投げられ、そこから虫がわき悲惨な事に…。

でも、最近は震災で根が浅い森林が崩れていく姿を見て、

企業等の支援もあり、健康な森作りが進んでいます(^.^)

でもまだまだなので、弊社も国産間伐材の割箸を

数点展開します。

最初にわかりやすく、「日本の森を育てる割箸」

5.jpg

裏面に健康な森のサイクルがイラスト入で説明してます。

箸袋は、小柳産業オリジナルデザインです(^.^)

次に「おもてなし箸」

RIMG0176.JPG

裏面に箸の使い方が英語で説明してます。

次に「富嶽三十六景箸」

RIMG0175.JPG

この商品は36膳入なので、すべての絵柄が違います。

最後に「祝箸」各種

29089.JPG

29090.JPG

29091.JPG

これからの季節にも最適ですね(^.^)



今回の森林の話は針葉樹のお話です。

広葉樹ですと管理方法が異なってきます(^.^)

また次の機会にでも。

でも、これらの商品を売り、貢献していきたいと思います!







続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:02
-, -, - -
夏といえば「ところてん」


8月の末になりましたが、まだまだ暑いですね。

弊社では「ところ天突き」を扱っておりますが、

以前、天草から作ってみました(^.^)

15-08-23-1.JPG

先ずは水洗いをした後、酢を入れて煮込みます。

15-08-23-2.JPG

草がとろとろになってきます!

15-08-23-3.JPG

煮汁を布きんに入れ、

15-08-23-4.JPG

固くしぼり、煮汁を角容器にいれます。

15-08-23-5.JPG15-08-23-6.JPG

ここでしぼり過ぎると、草感がつよい?(笑)、

味になりますので、ご注意を。

経験済みです(爆笑)

しばらくすると見事に固まります(^.^)

15-08-23-7.JPG

切り分けて、ところ天突きで「ドン!」

15-08-23-8.JPG

凄く歯ごたえありそうでしょ?

そんなに食べれない歯ごたえ、喉ごしです!!

時間が無い方もスーパーに、突く一歩前の状態の物が

売ってます!

15-08-23-9.JPG

それを突くだけでも、美味しいですよ〜!!

15-08-23-10.JPG

もう、夏は終わっちゃいますが…(^_^;)

是非やってみてくださいね!!





続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:12
-, -, - -
長野出張 木育サミット


長野県塩尻市で第3回木育サミットに参加して来ました。

木育サミットとは林野庁補助事業として開催されています(^.^)

主催の東京おもちゃ術館 多田館長、

小口塩尻市長、山田塩尻商工会議所会頭、

今井林野庁長官の木に対しての熱いお話を聞きました。

IMG_0854.JPGIMG_0857.JPGIMG_0859.JPGIMG_0862.JPG

色々な商品も飾られてて、分科会では弊社商品も

飾られていました(^.^)

IMG_0848.JPGIMG_0873.JPGIMG_0872.JPGIMG_0871.JPG

特別講演は、作家・ナチュラリストのC.Wニコル氏

IMG_0864.JPG

とても心に残るお話でした。

生まれた赤ちゃんに木のおもちゃをプレゼントするなどの

「ウッドスタート」をする市町村も紹介。

IMG_0865.JPG

凄い勢いで全国に増えてきてる「ウッドスタート」

残念ながら我が新潟県は0…。がんばらなきゃ(^_^;)

お昼は弁当の選択制!

これはホント迷いました(笑)

IMG_0860.JPG

で、TOM's Cafeさんの弁当を(^.^)

美味かったです!!

IMG_0870.JPG

そして、パネリストのお話、

最後は山下島根大学名誉教授の締めでクローズ。


IMG_0877.JPGIMG_0879.JPG

今回のサミットはホントためになりました(^.^)

天然素材のキッチン用品を扱っている業者にとっても、

プラスになる話も!

それは頭の中に吸収したので、おいおい知っていたかのように、

トークしたいと思います(笑)



続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:04
-, -, - -
節分


今日は節分ですね(^.^)

弊社は節分前になると、木の枡が売れてきます!

eto-saru.jpg

豆まきのお供です(笑)

そして地元の三条市では有名なイベント「鬼おどり」が

毎年開催されています。

小さい子供にとって今日は号泣の日…(笑)

やっぱり鬼は子供にとっては怖いですよね(^_^;)

そうそう、鬼の容姿はなぜあの姿になったかわかります?

自分も数年前に初めて知ったばかりです(笑)

じつはこの2頭の動物のミックスなんですって!

238642.jpg

202509.jpg

鬼門は丑寅の方向という事で、

丑(牛)の角、寅(虎)の牙と毛皮を身にまとったらしいです。

まだまだ知らない事はたくさんありそうですね(^.^)

では、また次回のブログで!




続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 17:47
-, -, - -
木の積み木を使ったマジック?


GW前という事で張り切ってブログを更新しようと思います(^.^)



以前、某探偵が活躍する番組での面白い話です(笑)

これを使っての実験。とても簡単に実験できます(^.^)

073169.jpg

木の積み木です(^.^)

その中の三角形の積み木のみを、使用します。

そして、次の写真のように机の置き、手の指で、

2辺の真ん中くらいを持って持ち上げます!


332771_229230937158761_986817634_o.jpg

その結果ですが、実は大人のほとんどの人が持ち上げる事が

出来ないのです!!

「大人のほとんどの人が持ち上げられない」と言いましたが、

逆に言うと、実は、子供のほとんどの子が持ち上げられます!

まとめると、大人には持てず、子供には持てるという事!

実に面白い(笑)

きっと子供の手汗はとても粘着力があり、

木の毛穴と言われている導管に、

絡んでいるんでしょうか?真意はわかりません(笑)

ぜひ、皆様もやってみてください\(^o^)/



後、木の積み木にはこういう話もあります。

なぜ、子供達は次のイラストのように、木の積み木で遊ぶと、

長時間遊べるのでしょうか?

085170.jpg

それは、木の特性によるものらしいです。

木は冷たくもなく、熱くもなく、痛い!っていう刺激も

少ない材料です。

それって何かに似てませんか?

答えは「人間の手」です(^.^)

きっと子供達は木の積み木で遊んで、

母親・父親と遊んでいる、安心感も

同時に得ているかもしれませんね。

それではまた次回更新時に(笑)




続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 16:57
-, -, - -
木育サミットにて。パート2 そもそもなぜ木を切ると防災につながるの?


はい、前回から約一ヶ月たちました〜(^_^;)

ま〜続ける事に意義がある!っと、自分にあまいんです(笑)




最近、ラジオ・テレビで木材利用ポイントって良く聞きませんか?

木を使う事で、森が有効利用できる」とか「森が整備できる」と説明されています。

わがままを言うと、もう少しわかりやすく説明して欲しいとリトル小柳が言ってるので、

説明します(笑)

ま〜、あえてこのタイミングまでブログ更新を待ってました!(^.^)




最近日本は災害が多いです…。

テレビとかで、木が倒れたり、土砂崩れなど見ませんか?

なぜそうなるのでしょう?

実は日本の森はほとんどがこんな感じなのです…。


mokumoku1.jpg

凄く森が込み合って、木と木とがぎゅうぎゅうなのです…。

それにより森の中は、昼でも真っ暗。

想像してみて下さい…。

今の日本の森は、小さい水槽に金魚がいっぱいいる状態と一緒です。

毎日一定量のエサしか与えなければ、成長しませんよね?

木もそうです!光を求め、上へ上へと成長する為、細い樹木となり、

根もはりません…。そこで、地震がおこると、樹木が倒れ、逆に土砂崩れ等の災害と繋がります。

そこで手入れ(木を間伐)をします!

そうすると?


mokumoku2.jpg

光が入り、森も明るくなり、樹木も今まで上へ上へしか成長してなかったのが、

横へ横へと成長し、太くなり、根もちゃんとはり、

土砂崩れを防いでくれるようになるのです!

しかも良質な草も生え、それをエサとする動物も増え、

その動物のフンが肥料となり、良質な土ができ、良質な水が出来る。

そのような自然のサイクルが出来上がるのです。




「じゃあ、間伐すればいいじゃん!」

と、みなさんのリトル〇〇の声が聞こえそうです(笑)

でも、それは出来ません…。

なぜなら、比較的に価格が高い木の商品が売れなくなり、森の伐採業者の賃金にまわりません…。

それで、現在は、「木の商品を買いましょう!」とか、「地元の木を使いましょう!

との声が聞こえるわけです(^.^)




そもそもなぜこんな事になったのでしょう?

それは数年前に、「割箸はだめ!」とか「割箸はエコじゃない!」との

運動があった事がありましたよね?(^_^;)

本当にそうなのでしょうか?

実は割箸は質が悪かった間伐材で作る事が多かったのです。

割箸NG運動がおこってから、割箸の製造がとまり、仕事を失った製造元もあったそうです。

そうなってから、森の間伐作業が止まり、今の森林の状態となりました…。

そもそも割箸の起源はわかりますか?

実はこれらしいです!


a1600_000017.jpg

正確に言うと、「うなぎ屋」らしいです(^.^)

江戸時代の話らしいのですが、

2つの店でバリバリと争っていたみたいで、

A店がB店に対し、「B店は掃除をしてない!」と悪い噂を流し、

B店にお客が行かなくなったそうです。

嘘の噂を流されたB店は濡れ衣をはらす為、考えたのが、

うちの店は、つねに新しい箸を使えます!」という事でした。

それが割箸の始まりです(^.^)

そうしたらB店は大逆転をしたという事です。

昔から日本人のDNAはキレイ好きなのですね!

だから割箸は大事な日本の文化なのですよ〜(^o^)丿




なので、このような間伐材で作った割箸をおき、



IMG_0088_30.jpg

このようなPOPを置けば、


写真パネル.jpg

とても素敵ですよね(^.^)

こうなれるよう、私も頑張ります!!

木製品は色々と存在します!

国内材・国外材等もありますが、

国外材もとても手入れが行き届いていて素晴らしいです(^.^)

まずは木の物に興味を持って下さい!

木を購入する事が自然を愛するという事になるからです!

その為に色々なジャンルのプロの話を聞いて下さいね(^.^)




しばらくブログを書かなくてもいいくらい、

長くなりましたが(笑)、

宮崎駿監督となりのトトロの中でお父さんが言ったセリフで、

締めくくります。

昔は木と人は仲良しだったんだよ。

いえいえ、これからは仲良くしますよ(^.^) って言いましょう!




続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 18:44
-, -, - -
木育サミットにて。パート1 いなすの知恵とは?


先日、東京学芸大学に行ってきました!

IMG_0684.JPG

目的は入学の為……ではありません!

私の芸術センスでは幼稚園でも合格しませんからね(笑)

いや〜、学芸大は素晴らしい環境の所ですね(^.^)


IMG_0683.JPG


公園に来ているかのようなリラックス空間です。

今現在は結構な広さのウッドデッキ建設の工事をしています(^.^)


IMG_0686.JPG




それでは、何をしに来たかといいますと、

IMG_0685.JPG

林野庁の補助事業の「第一回木育サミット」です。

定員300名のところ、臨時席を作り約450名、尚且つ、

キャンセル待ちが出るほど、大盛況でした!

会場内の写真は撮れませんでしたが、

素晴らしいスピーカーの先生方のお話に、会場は18時まで、

熱気ムンムンでした(^.^)





私はサンデーモーニングに出演されている涌井先生が講演されたのですが、

その中で「いなすの知恵」の話がとても心に残りました。

「いなす」とは、相手の攻撃を流すとかの意味合いですが、

涌井先生は防災関係のお話をしてくれたので、災害に例えると、

自然災害は起こるものと考えて防災する」との意味となります。

「自然災害に勝って防災する」とはちょっと違う意味合いになります。

例えばあの東日本大震災で東京の名所、東京タワーは先端のアンテナ部分が曲がってしまい、

しばらく修復作業が入っていました。

そういえば、当時はまだ工事中の東京スカイツリーはどうだったんでしょう?


a0728_000124.jpg


一番揺れた箇所で10メートル以上揺れたらしいのですが、

工事中にもかかわらず、ほぼ無傷 だったみたいです!

なぜなの?と不思議ですが、この東京スカイツリーは、

ある日本国宝の木造建築を参考にしています(^.^)

その建築物はなんでしょう?


a0800_001046.jpg

答えは五重塔です!

本当は法隆寺の五重塔の画像を載せたかったのですが、

素材フリーの画像が無かった物で、模型写真でお許しください(^_^;)

法隆寺の五重塔などの構造「心柱構造」をスカイツリーは採用しています。

揺れる構造ですが、五重塔が倒壊しない為の構造で、

実際に五重塔は、火災による焼失はありますが、過去、地震による倒壊は、

報告されていないそうです!

すごいぞ!日本の木工建築技術!!

という事は、「自然災害を起こるものだと考えて防災する」、

いなすの知恵が約1300年前から大工さんが実施していた事に!

昔の技術力に感謝感謝です(^.^)

でも、この「いなすの知恵」は、防災だけではなく、仕事にも使えます。

とても計画性がある考えですからね(^.^)





さて、防災にもなる日本の森林の今の状態も書きたかったのですが、

せっかくここまで読んでくれた方を寝かすわけにはいけないし(笑)、

ネタ切れになるのもイヤなので…(大笑)、

次回にします!!




続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 16:41
-, -, - -
食の基本。


大事なブログ更新をすっかり忘れてました(^_^;)

あやうく前回の「あけましておめでとうございます」からの次の更新が、

「よいお年を」になる所でした(笑)




今日は何を更新しようかと考えていたのですが、

本日、栄養士の方のセミナーに行って来まして、ホント色々と勉強になりましたが、

とても心に残った事があったので、それを紹介したいと思います。

「えっ、なぜ道具屋のお前が栄養士のセミナーに行ってるの?」

と言われそうですが、道具でも食にかかわる仕事をしている以上は、

知識としては必ず私は必要だと思います(^.^)

一応、野菜ソムリエの資格も持ってますから…ジュニアですけど…(笑)





私達は毎日色々な物を食べています。

イメージ1.jpg

イメージ2.jpg

イメージ3.jpg

イメージ4.jpg

これらを食べる時と食べ終わった時に言う2つの言葉。

「いただきます。」・「ごちそうさま。」

「その日本しかない素敵な言葉の意味を子供に教えていく事が食育の始まりとなる。」

そういうお話がありました。

確かにその通りです!

なので、再確認の意味で載せたいと思います(^.^)





最初に「いただきます

言葉の語源は昔、目上の方から物品を貰った時、

その物品を頭の上に掲げ、「ありがたく頂きます。」の言葉からきてるとされてます。

そして私達は、動物や植物の命をいただく事へのお礼として、

「いただきます」と使います(^.^)





最後に「ごちそうさま

言葉の語源は「馳走」という言葉からきています。

「馳走」とは、せわしなく走り回るという事です。

そして私達は、その料理をつくるために苦労をしてくれた料理人や、

食材を作るために苦労をしてくれた生産者に対しての感謝として、

「ごちそうさま」と使います(^.^)




いただきます。.jpg

ごちそうさまでした。.jpg


この2つの言葉の意味をちゃんと教えられてれば…と私も色々と反省しています(^_^;)

本当に良い事を聞きました。ありがとうございました(^.^)





次の更新の遅さで反省しないようにも頑張ります(笑)



続きを読む >>
author:Akira Oyanagi, category:木になるお話, 18:10
-, -, - -